つなぐ人たちの働き方(2021年度冬)#5 サイエンスライター/科学コミュニケーター 堀川晃菜さん

セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2021年度冬)」の第5回を2022年1月25日(火)に開催します。



今シーズンは、日本科学未来館にゆかりのある方々をお招きしています。
最終回のゲストは、フリーランスとしてお仕事をされている堀川晃菜さんです。


■第93回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2021年度冬)#5
○ゲスト:堀川 晃菜 氏(サイエンスライター/科学コミュニケーター)
○日時:2022年1月25日(火)15:10〜16:40
○場所:オンライン会議システム
    *事前申込をされた方には、メールで参加方法をお伝えします。
○対象:主に、大阪大学の学生・教職員 
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。
○参加費:無料

○申込方法:以下のいずれかの方法で、事前のお申し込みをお願いします。
1)ウェブフォーム
申し込みフォーム(https://forms.office.com/r/GFnVsGHGEf)から、必要事項を記入の上送信をお願いします。

2)メール
以下の項目を明記の上、メールでstips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jpまでお送りください([at]は@にしてください)。
・氏名(ふりがな)
・所属
・参加を希望する回の日付

申し込みいただいた方には、オンライン会議システムへの参加方法をメールにてお送りします。

プログラム
1)はじめに(10分程度)
2)ゲストによる話題提供「サイエンスライターとしての“つなぐ”仕事」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

ゲストプロフィール
堀川 晃菜 氏(サイエンスライター/科学コミュニケーター)
東京工業大学大学院生命理工学研究科修了。大学時代の研究の相棒は大腸菌。農薬・種苗メーカー、日本科学未来館の科学コミュニケーター、Webメディアの編集・記者を経て、現在はフリーランス。サイエンスライターとして執筆する他、科学記事の編集や監修などにも携わる。著書に『バイオ技術者・研究者になるには』(ぺりかん社)、2020年には科学絵本『どうなってるの? ウイルスと細菌』(ひさかたチャイルド)を監修。現在、雑誌Wedgeで「知られざる高専の世界」を連載中。


○その他:
・大阪大学COデザインセンターが開講する2021年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催します。
・この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

○申込先・問い合わせ先:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
 stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター、大阪大学 社会技術共創研究センター

本シリーズについて
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズです。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者も交えて議論します。


「つなぐ人たちの働き方(2021年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月14日(火)日本科学未来館 森田由子さん
http://stips.jp/20211214/
#2 12月21日(火)JST 研究開発戦略センター(CRDS) 嶋田義皓さん
http://stips.jp/20211221/
#3 1月11日(火)一般社団法人SiCP/中外製薬株式会社 デジタル戦略推進部 桑子朋子さん
http://stips.jp/20220111/
#4 1月18日(火)静岡科学館る・く・る 代島慶一さん
http://stips.jp/20220118/
#5 1月25日(火)サイエンスライター/科学コミュニケーター 堀川晃菜さん
http://stips.jp/20220125/


フライヤー(PDF:516KB)