つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)#1 読売新聞 科学医療部・中島達雄さん

2020年12月15日(火)から、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)」がスタートします。



今シーズン最初のゲストは、読売新聞の中島達雄さんです。
中島さんは、理工学部を卒業された後、読売新聞社に入社し、東京の科学部や大阪の科学医療部で記者として取材や記事の執筆をされてきました。その傍らで、大学院に入学して、原子力事故報道の特徴について研究し、学位も取得されています。
今回は、科学医療部で日々どのようなお仕事をされているのか、大学院で学んだことをどう活かしているのかなどをお伺いしたいと思います。

■第68回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)#1
○ゲスト:中島 達雄 氏(読売新聞大阪本社 科学医療部 次長)
○日時:2020年12月15日(火)15:10〜16:40
○場所:オンライン会議システム
    *事前申込をされた方には、メールで参加方法をお伝えします。
○対象:主に、大阪大学の学生・教職員 
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。
○定員:30人程度(先着順)
○参加費:無料

○申込方法:以下の方法で、事前のお申し込みをお願いします。
1)ウェブフォーム
申し込みフォーム(https://forms.gle/h9MheAEXMVLSNaUJ7)から、必要事項を記入の上送信をお願いします。
2)メール
以下の項目を明記の上、メールでstips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jpまでお送りください([at]は@にしてください)。
・氏名(ふりがな)
・所属
・参加を希望する回の日付

申し込みいただいた方には、オンライン会議システムへの参加方法をメールにてお送りします。

ゲストプロフィール
大阪府箕面市出身。1992年慶応義塾大学理工学部卒。読売新聞社入社後、浦和支局(現さいたま支局)を経て1998年から東京本社科学部。原子力や宇宙開発、生命科学、科学技術行政などを取材。2005年東京大学大学院工学系研究科に社会人入学、原子力事故報道の研究で2010年博士(工学)取得。2012年7月から3年2か月間、米ワシントン支局特派員。2019年12月から大阪本社科学医療部次長。

プログラム
1)はじめに(10分程度)
2)ゲストによる話題提供「科学技術と社会のはざまで」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

○その他:
・大阪大学COデザインセンターが開講する2020年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催します。
・この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

○申込先・問い合わせ先:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
 stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター、大阪大学 社会技術共創研究センター


本シリーズについて
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズです。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者も交えて議論します。

「つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月15日(火)読売新聞 科学医療部・中島達雄さん
#2 12月22日(火)大阪大学経営企画オフィス URA・川人よし恵さん
#3 1月5日(火)京都大学iPS細胞研究所 医療応用推進室・荒川裕司さん
#4 1月12日(火)自然エネルギー財団 上級研究員・相川高信さん
#5 1月19日(火)てつがくやさん/カフェフィロ副代表・松川えりさん


フライヤー(PDF:521KB)