つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)#4 自然エネルギー財団 上級研究員・相川高信さん

2021年1月12日(火)、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)」の第4回を開催します。



第4回のゲストは、森林生態学・政策学をバックグラウンドに、林業やバイオマスエネルギーの「実践の現場」と「政策・学術の現場」を行き来しながら活動されている相川高信さんです。
複雑化する現代社会の中では、森林に求められる価値や機能も大きく変わってきます。人と森林とのよりよい関わり方を求めて、専門性や立場が違う人たちと協働していくためには、どんな人材が求められているのでしょうか。
また、個人としての専門性をどのように深めていけばよいのかについても、お話いただきます。

■第71回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)#4
○ゲスト:相川 高信 氏(自然エネルギー財団 上級研究員)
○日時:2021年1月12日(火)15:10〜16:40
○場所:オンライン会議システム
    *事前申込をされた方には、メールで参加方法をお伝えします。
○対象:主に、大阪大学の学生・教職員 
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。
○定員:30人程度(先着順)
○参加費:無料

○申込方法:以下の方法で、事前のお申し込みをお願いします。
1)ウェブフォーム
申し込みフォーム(https://forms.gle/h9MheAEXMVLSNaUJ7)から、必要事項を記入の上送信をお願いします。
2)メール
以下の項目を明記の上、メールでstips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jpまでお送りください([at]は@にしてください)。
・氏名(ふりがな)
・所属
・参加を希望する回の日付

申し込みいただいた方には、オンライン会議システムへの参加方法をメールにてお送りします。

ゲストプロフィール
京都大学大学院農学研究科修士課程修了(森林生態学)。三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社を経て、2016年6月から現職。2016年3月に北海道大学大学院農学研究院より、森林政策学の分野で博士(農学)を取得。自然科学と社会科学、利用と保全、現場と学術の間に身を置き、統合化を意識した政策研究・提言を行っている。関連する論考として、「生態学コミュニティにおける他者の出現とコミュニケーション問題の顕在化」日本生態学会誌(2018)など。

プログラム
1)はじめに(10分程度)
2)ゲストによる話題提供「実践、政策、学術のつなぎ方:森林をフィールドとした場合」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

○その他:
・大阪大学COデザインセンターが開講する2020年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催します。
・この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

○申込先・問い合わせ先:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
 stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター、大阪大学 社会技術共創研究センター


本シリーズについて
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズです。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者も交えて議論します。

「つなぐ人たちの働き方(2020年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月15日(火)読売新聞 科学医療部・中島達雄さん
#2 12月22日(火)大阪大学経営企画オフィス URA・川人よし恵さん
#3 1月5日(火)京都大学iPS細胞研究所 医療応用推進室・荒川裕司さん
#4 1月12日(火)自然エネルギー財団 上級研究員・相川高信さん
#5 1月19日(火)てつがくやさん/カフェフィロ副代表・松川えりさん



フライヤー(PDF:521KB)