つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)#3 朝日新聞 科学医療部 記者・合田禄さん



2020年7月7日(火)、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)」の第3回を開催します。

今シーズンは、特に、新型コロナウイルスに向き合わざるを得ない状況で、「つなぐ人たち」がそれぞれの立場でどのような活動をされているのか、また、この先の社会のなかで「つなぐ人」が果たすべき役割について話し合ってみたいと思います。

第3回のゲストは、朝日新聞の合田禄さんです。
合田さんは、基礎研究から、応用や臨床研究まで、健康や医療に関わる話題について幅広い記事を執筆されています。4月からは新型コロナウイルスに関する取材をする日々。
今回は、刻々と移りゆく状況をどのように捉え、どのようなことに気をつけながら発信されているのか、マスメディアが果たすべき役割とは何か、など、お伺いしたいと思います。


■第65回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)#3
○ゲスト:合田 禄 氏(朝日新聞東京本社 科学医療部 記者)
○日時:2020年7月7日(火)15:10〜16:40
○場所:オンライン会議システム
    *事前申込をされた方には、メールで参加方法をお伝えします。
○対象:主に、大阪大学の学生・教職員 
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎しますが、事前申込をお願いします。
○参加費:無料

○申込方法:以下の方法で、事前のお申し込みをお願いします。
1)ウェブフォーム
申し込みフォーム(https://forms.gle/cXQoUbBN4LP64YWo8)から、必要事項を記入の上送信をお願いします。
2)メール
以下の項目を明記の上、メールでstips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jpまでお送りください([at]は@にしてください)。
・氏名(ふりがな)
・所属
・参加を希望する回の日付

申し込みいただいた方には、オンライン会議システムへの参加方法をメールにてお送りします。

○その他:
・大阪大学COデザインセンターが開講する2020年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催します。
・この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター、大阪大学 社会技術共創研究センター


プログラム
1)はじめに(10分程度)
2)ゲストによる話題提供「新型コロナウイルスの報道とメディアの役割」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

ゲストプロフィール
京都大学大学院農学研究科(専攻は森林科学)を修了。朝日新聞では、5年間の地方勤務の後、東京本社と大阪本社の科学医療部で、再生医療、医療事故、研究不正などを担当。今春まで文部科学省と内閣府の科学技術関連を担当し、4月からは新型コロナの医療・科学に関する記事を執筆している。

本シリーズについて
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

「つなぐ人たちの働き方(2020年度夏)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 6月23日(火)日本科学未来館/科学ライター・詫摩雅子さん
#2 6月30日(火)兵庫県立人と自然の博物館・三橋弘宗さん
#3 7月7日(火)朝日新聞 科学医療部 記者・合田禄さん
#4 7月14日(火)京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん
#5 7月21日(火)科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん

FlyerrA4_STiPSHandai_2020summer(PDF:438KB)