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つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)#4 大阪府健康医療部食の安全推進課・西岡麻須美さん

2019年7月9日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」の第4回を開催します。
今回のゲストは、大阪府健康医療部食の安全推進課の西岡麻須美さんです。

食の安全推進課は、「食べ物の安全を守り、府民の皆様に健康で豊かな生活を送っていただけるよう、様々な取り組み」を行う部署で、西岡さんは、行政、食品事業者、消費者をつなぐさまざまな企画を行なっています。

今回は、地方自治体の職員でもあり、獣医師でもある西岡さんに行政機関が「科学技術と社会をつなぐ」とはどういうことなのかをお伺いします。




■第53回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)#4
○ゲスト:西岡 麻須美 氏(大阪府健康医療部食の安全推進課 課長補佐)
○日時:2019年7月9日(火)14:40~16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「7月9日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「地方自治体が果たす役割—生産から消費まで、食の安全安心をつなぐ—」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
大阪府立大学農学部獣医学科を卒業し獣医師免許を取得後、大阪府へ入庁。
食の安全推進課、保健所等において、食品衛生監視員として食品衛生行政に従事。2018年から現職。
2003年(平成15年)に食品安全基本法が制定され、食品衛生行政の中でリスクコミュニケーションの促進や情報提供のあり方が重要となった。本府でも、2007年(平成19年)に大阪府食の安全安心推進条例を制定するとともに、「大阪府食の安全安心推進計画」を策定し、食の安全安心の確保に関する取り組みをスタート。
現在は、第3期大阪府食の安全安心推進計画のもと、様々な施策の推進に努めている。



本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」は以下のようなスケジュールで実施します。


#1 6月18日(火) NHKエデュケーショナル プロデューサー・竹内慎一さん
#2 6月25日(火) 株式会社毎日放送 報道局 記者・奥西亮太さん
#3 7月2日(火) 京都大学 学術研究支援室 URA・白井哲哉さん
#4 7月9日(火) 大阪府健康医療部 食の安全推進課・西岡麻須美さん
#5 7月16日(火) 科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん


Flyer_190618-0716(PDF: 381KB)