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つなぐ人たちの働き方(2019年度夏) #1 NHKエデュケーショナル・竹内慎一さん

2019年6月18日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」の第1回を開催します。
今回のゲストは、NHKエデュケーショナルの竹内慎一さんです。

「大科学実験」「考えるカラス~科学の考え方~」「カガクノミカタ」など、科学の営みや科学の考え方などをかっこよく、そして、楽しく伝えることのできる番組を制作してきた竹内さん。
番組制作時に大切にしていることや、テレビというメディアだからできる科学技術と社会のつなぎ方についてお伺いしたいと思います。




■第50回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)#1
○ゲスト:竹内 慎一 氏(NHKエデュケーショナル 教育部 プロデューサー)
○日時:2019年6月18日(火)14:40~16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「6月18日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「科学の何を伝える?どう伝える?」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
大学では動物生態学を専攻。大学院にも進んだが、研究を進めることへの不安と、科学の魅力を一般の方々に広くわかりやすく伝える仕事ができないかと考え始めたこともあり、放送局に就職した。
近年は「大科学実験」「考えるカラス~科学の考え方~」「カガクノミカタ」などの科学教育番組や、不登校・多様な学びについて扱った番組を中心に制作。
主な受賞歴:英ワイルドスクリーンパンダ賞(2002年)、日本賞外務大臣賞(2001年)、科学技術映像祭優秀賞(2014年)、米国際フィルムビデオ祭ゴールドカメラ賞(2016年)、国際エミー賞最終ノミネート(2015年)など。

本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方 2019年度夏」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 6月18日(火) NHKエデュケーショナル プロデューサー・竹内慎一さん
#2 6月25日(火) 株式会社毎日放送 報道局 記者・奥西亮太さん
#3 7月2日(火) 京都大学 学術研究支援室 URA・白井哲哉さん
#4 7月9日(火) 大阪府健康医療部 食の安全推進課・西岡麻須美さん
#5 7月16日(火) 科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん


Flyer_190618-0716(PDF: 381KB)