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つなぐ人たちの働き方(2019年度夏) #2 毎日放送 記者・奥西亮太さん

2019年6月25日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」の第2回を開催します。
今回のゲストは、毎日放送 記者の奥西亮太さんです。

奥西さんは、大阪大学大学院理学研究科 生物科学専攻の修了生です。それと同時に奥西さんは、副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」の一期生でもあります。
今回は、ニュースの中で科学を伝えるとはどういうことか、学生時代に学んだことがどのように活きているのかなどを、奥西さんからお伺いします。




■第51回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度夏) #2
○ゲスト:奥西 亮太 氏(株式会社毎日放送 報道局 報道部 記者)
○日時:2019年6月25日(火)14:40~16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「6月25日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「ローカルメディアで科学を強みにするということ」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
学生時代は神経で働くタンパク質について研究する傍ら、副専攻プログラム(STiPS)で科学技術と社会のつながりについて考える。
その中でも科学報道に興味を持ち、毎日放送入社。2年間のテレビ営業局勤務を経て2016年より現職。
本社や京都支局で「VOICE」「ちちんぷいぷい」「ミント!」の各番組で事件・事故など日々のニュースを扱う傍ら、科学技術・医療分野を取材している。



本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 6月18日(火) NHKエデュケーショナル プロデューサー・竹内慎一さん
#2 6月25日(火) 株式会社毎日放送 報道局 記者・奥西亮太さん
#3 7月2日(火) 京都大学 学術研究支援室 URA・白井哲哉さん
#4 7月9日(火) 大阪府健康医療部 食の安全推進課・西岡麻須美さん
#5 7月16日(火) 科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん


Flyer_190618-0716(PDF: 381KB)