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つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)#3 京都大学学術研究支援室 URA・白井哲哉さん

2019年7月2日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」の第3回を開催します。
今回のゲストは、京都大学学術研究支援室 URAの白井哲哉さんです。

博士課程までライフサイエンス系の研究室で過ごす中で、研究現場にある多くの課題に出会った白井さん。「好きな研究ができる環境を作ること」に興味を持って、今のURAという職に携わるようになりました。
今回は、大学で行われている研究と社会とをどのようにつないでいるのか。
具体的なお仕事の内容(と、熱い想い)をお伺いします。




■第52回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度夏) #3
○ゲスト:白井 哲哉 氏(京都大学学術研究支援室(KURA)企画広報グループ 副グループリーダー/URA)
○日時:2019年7月2日(火)14:40~16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「7月2日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「『研究』をつなぐURAの仕事」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
岡山大学で博士号を取得(生き物の体のつくられ方を遺伝子レベルで明らかにする研究をしていた)。
その後、京都大学大学院生命科学研究科 特任助教、京都大学人文科学研究所 特定助教を経て、2012 年より京都大学 学術研究支援室(KURA)でリサーチアドミニストレーターとして働く。
KURAでは「研究広報」「学際融合研究」を主に担当。日本のURAコミュニティの確立にも従事。


本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度夏)」は以下のようなスケジュールで実施します。


#1 6月18日(火) NHKエデュケーショナル プロデューサー・竹内慎一さん
#2 6月25日(火) 株式会社毎日放送 報道局 記者・奥西亮太さん
#3 7月2日(火) 京都大学 学術研究支援室 URA・白井哲哉さん
#4 7月9日(火) 大阪府健康医療部 食の安全推進課・西岡麻須美さん
#5 7月16日(火) 科学コミュニケーター(フリーランス)・本田隆行さん


Flyer_190618-0716(PDF: 381KB)