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対話ツール:新しい医療と、くらし

対話ツール:新しい医療と、くらし

企画・制作:八木絵香、水町衣里
監修:八代嘉美、標葉隆馬
デザイン・イラスト:アトリエ・カプリス
公開:2019年10月
©八木絵香・水町衣里

本対話ツールは、日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業(領域開拓プログラム)「RRIの新展開のための理論的・実践的研究-教育・評価・政治性に注目して」、および、文部科学省「科学技術イノベーション政策における『政策のための科学』」推進事業の補助金を受けて制作しました。
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STiPSは実践・研究・教育活動の中で、多様なステークホルダーと科学技術のELSIに関する対話を行っています。
対話を始めるための情報提供資料として「対話ツール」の開発を進めてきました。

このページからは、「対話ツール:新しい医療と、くらし」がダウンロードできます。
対話ツールは次の3つのPDFに分かれています。

・テーマとなる科学技術をめぐる状況を絵と文章で伝えることを目指した「絵本形式部分」(PDF:3.5MB)
・テーマとなる科学技術をめぐる状況や関連するデータが1枚の図として表現されている「図解形式部分」(PDF:1.3MB)
・対話をスタートさせるための複数の問いが含まれている「問いかけ部分」(PDF:420KB)


注1:
この対話ツールは、多くの教育関係者、科学コミュニケーション関係者に使用していただくことを目的に配布しています。取り扱いに関しては、以下の点をお守りください。

・本ウェブサイトからダウンロードできるPDFは、教育目的・趣旨に沿った非営利活動であれば、クレジットを表示することで自由にご使用になれます。可能であれば、使用された活動の報告をSTiPSお問い合わせフォーム(http://stips.jp/contact/)までお送りいただけるとありがたいです。

クレジット表記例:
八木絵香,水町衣里(2019)「対話ツール:新しい医療と、くらし」
「対話ツール:新しい医療と、くらし」©八木絵香・水町衣里

・個々のイラストを単独で使用するなど部分的に使用することはできません。

・原データを用いて大量に印刷して配布する場合や、有償配布する場合には、それぞれ別途手続きが必要です。STiPSお問い合わせフォーム(http://stips.jp/contact/)よりご連絡ください。

注2:
同様の対話ツールに関しては、以下の文献に、概要、開発の目的などが記載されています。
あわせてご覧ください。

工藤充,水町衣里,八木絵香(2018),
萌芽的科学技術に関する公共的関与の実践・研究・教育の統合に向けて:「超スマート社会」を課題としたSTiPS大阪大学拠点の取り組み,
Co* Design,3: 35-53
PDFはこちらから

(月刊安心新聞plus)日本列島と自然災害 対策立てれば未来は変わる(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)日本列島と自然災害 対策立てれば未来は変わる,
朝日新聞,10月18日 朝刊

(月刊安心新聞plus)遅れた台風被害の把握 「仮想現実」だけ頼る脆弱さ(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)遅れた台風被害の把握 「仮想現実」だけ頼る脆弱さ,
朝日新聞,9月20日 朝刊

(月刊安心新聞plus)ドラマが描く五輪と国家 「いだてん」は諦めない(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)ドラマが描く五輪と国家 「いだてん」は諦めない,
朝日新聞,8月23日 朝刊

対話ワークショップを通じた高度汎用力教育:自動運転技術の倫理的側面をテーマとして(『Co* Design』)

工藤 充,山崎 吾郎,水町 衣里(2019),
対話ワークショップを通じた高度汎用力教育:自動運転技術の倫理的側面をテーマとして,
Co* Design,6: 33-50

(月刊安心新聞plus)「文理融合」の好奇心 面倒だけどいいじゃないか(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)「文理融合」の好奇心 面倒だけどいいじゃないか,
朝日新聞,7月19日 朝刊

(月刊安心新聞plus)戦後日本の「ねじれ」論 彼の問い、再び向き合う時(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)戦後日本の「ねじれ」論 彼の問い、再び向き合う時,
朝日新聞,6月21日 朝刊

(月刊安心新聞plus)研究不正 事実と虚構、壁が溶けたか(『朝日新聞』)

神里 達博(2019),
(月刊安心新聞plus)研究不正 事実と虚構、壁が溶けたか,
朝日新聞,5月17日 朝刊

How science, technology and innovation can be placed in broader visions — Public opinions from inclusive public engagement activities(『Journal of Science Communication』)

Kano K, Kudo M, Yoshizawa G, Mizumachi E, Suga M, Akiya N, Ebina K, Goto T, Itoh M, Joh A, Maenami H, Minamoto T, Mori M, Morimura Y, Motoki T, Nakayama A, Takanashi K(2019),
How science, technology and innovation can be placed in broader visions — Public opinions from inclusive public engagement activities,
Journal of Science Communication, 18(03): A02

『続・対話の場をデザインする』

八木 絵香(2019),
『続・対話の場をデザインする 安全な社会をつくるために必要なこと』,
大阪大学出版会