市民参加型ワークショップ「それって高すぎる?~フリマアプリ時代の売買の倫理〜」@オンライン

2021年7月30日(金)と31日(土)に、市民参加型ワークショップ「それって高すぎる?~フリマアプリ時代の売買の倫理〜」をオンラインで開催します。



私たちはこれまで、自動運転、再生医療といった科学技術にまつわる課題を考える対話の場をつくってきました。
– これからのくらしにどう影響するのだろう?
– どのように社会を変えていくのだろう?
– 変わらない、もしくは、変えたくないものはなんだろう?
ということをみなさんと考えてみるという場です。

2020年以降は、新型コロナウイルスの感染拡大という状況を踏まえ、オンライン形式でのワークショップを開催しています。

今回、みなさんとお話してみたいことは、フリマアプリでモノを売ったり買ったりするときに起こることについて、です。


オンライン開催
市民参加型ワークショップ「それって高すぎる?~フリマアプリ時代の売買の倫理〜」


メルカリやラクマなどのフリマアプリが登場した今、ひと昔前までは売ることが想像できなかったものまで売ることができるようになったり、自分自身でモノに価格をつけることが容易にできるようになりました。時には、人気の商品が高額で転売されるような状況を引き起こすことも。マスクや消毒液の価格の高騰が社会問題になったことも記憶に新しいのではないでしょうか。

私たちはどのようなときに、モノの値段を「適正」と感じるのでしょうか?
逆に、「高すぎる!」と不快に感じるのはどういうときなのでしょう?
そして、その理由は??

みんなで集って対話を重ねたら、一人では解消できなかったモヤモヤがもう少しだけことばになるかもしれません。

ちょっと立ち止まって考える時間をぜひご一緒に。


○日時:
2021年7月30日(金)18:30〜21:00(受付開始 18:00)
2021年7月31日(土)13:00〜15:30(受付開始 12:30)
*2日間とも同じプログラムです。ご都合の合う回にご参加ください。

○実施形態:オンライン開催
*Zoomを利用予定です。
*参加方法の詳細はお申し込みいただいたメールアドレスに後日ご案内いたします。
*スマホやタブレットからでもご参加いただけると思いますが、PCからのご参加をお勧めします。

○プログラム(予定)
18:00-/12:30- 受付開始
18:30-/13:00-  ワークショップ開始
     みんなで考えてみる時間
19:30-/14:00- ゲストからのコメント
20:00-/14:30- 休憩
20:05-/14:35- もう一度みんなで考えてみる時間
20:30-/15:00- まとめ
21:00/15:30  ワークショップ終了

・今回お招きしているゲスト
新規技術の社会導入について詳しい
岸本充生さん(大阪大学データビリティフロンティア機構 教授/社会技術共創研究センター センター長)

データビジネスの倫理的な課題について詳しい
長門裕介さん(大阪大学社会技術共創研究センター 特任助教)


・進行
八木絵香(大阪大学COデザインセンター/社会技術共創研究センター 教授)

○参加費:無料

○対象:高校生以上であれば、どなたでも。
*1つのPC(もしくはスマホやタブレット)からのご参加はお一人とさせてください。

○定員:各回20〜30人程度
*事前申込み制です。
*応募者多数の場合は、参加者の多様性を考慮して事務局にて参加の可否について判断させていただくことがあります。ご了承ください。

○申込方法:ウェブフォーム(https://forms.office.com/r/PzVgn4Z9kz)よりお申し込みください。
または、ワークショップ事務局宛にメールをお送りください。
*この申し込みフォームに入力していただいた直後に、自動で返信をする設定にはなっていません。
*誤ったアドレスを入力されると、こちらからの案内が届きません。よく確認をお願いします。
*参加の可否については、登録いただいたメールアドレス宛に事務局より案内をお送りいたします。

○申込の締切(一次):2021年7月20日(火)17:00

○問合わせ先 &申込先
STiPSワークショップ事務局(大阪大学COデザインセンター内)
Email stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)、大阪大学 社会技術共創研究センター(ELSIセンター)
○共催:大阪大学COデザインセンター