科学技術と社会をつなぐ推理ゲームの使い方 —— nocobonでアクティブ・ラーニング!

STiPSは下記イベントを共催します。

科学技術と社会をつなぐ推理ゲームの使い方 —— nocobonでアクティブ・ラーニング!
『残された酸素ボンベ——主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方』出版記念ワークショップ


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近年の著しい科学技術の進展が現代社会にもたらす影響には、私たちの生活様式や価値観の変化、倫理的・法的・社会的課題など、さまざまな側面があります。
そうした「科学技術と社会」を取り巻く複雑な問題を学ぶツールの一つとして、2015年、東京大学教養学部附属教養教育高度化機構の特任教員(当時)が集まり、コミュニケーション型カードゲーム「nocobon」を開発しました。
以来「nocobon」は、科学技術と社会に対する〈多面的なものの見方〉を涵養するためのアクティブラーニングツールとして、中学校/高校/大学/大学院などで幅広く活用されています。

今回は、nocobonの使い方、さまざまな実践・活用例が紹介された書籍『残された酸素ボンベ——主体的・対話的で深い学びのための科学と社会をつなぐ推理ゲームの使い方』の出版を記念して、ワークショップを開催いたします。
ぜひお越しください。

◯日時:2020年1月25日(土)13:30〜15:30(開場13:10)
○場所:大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズ2階 セミナー室A

◯対象:
科学と社会、多面的なものの見方等にかかわる教育実践をされている方
科学コミュニケーションへのゲーム教材活用に関心のある方
などを中心にどなたでも

◯参加費:無料

◯申し込み:
申し込みは必須ではありませんが、会場の都合上、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
お申し込みは、こちらの「申し込みフォーム」より。

◯プログラム
ワークショップ(45分)
 - nocobonってなに?——科学と社会をつなぐコミュニケーション型推理ゲームの狙い
 - nocobon を体験してみよう! ——〈多面的なものの見方〉できますか?
休憩(15分)
ディスカッション(45分)
 - どうつかう? ——nocobon アレンジ事例紹介&展開可能性 
 nocobon 開発チーム:
  標葉 靖子(東京工業大学環境・社会理工学院 助教)
  福山 佑樹(明星大学明星教育センター 特任准教授)
  江間 有沙(東京大学未来ビジョン研究センター 特任講師)
 司会:
  水町 衣里(大阪大学COデザインセンター 特任助教)
Q&A(15分)

◯申し込み先&問い合わせ先:
nocobon 開発チーム
nocobonbon[at]gmail.com([at]は@にしてください)

◯主催:nocobon 開発チーム
◯共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)