つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#4 国立情報学研究所 副所長/弁理士・篠崎資志さん

2020年1月14日(火)に、大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロンにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」の第4回を開催します。
今回のゲストは、国立情報学研究所 副所長の篠崎資志さんです。

もともとは理系出身という篠崎さん。長く、中央省庁等で科学技術政策に関わるお仕事をされてきました。そして、弁理士の資格もお持ちです。

政策立案をするという立場から、科学技術と行政・法律・社会(ときに政治)との関係はどのように見えていたのか、理系出身というキャリアはどのように活きたのか、などをお伺いします。




■第59回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#4
○ゲスト:篠崎資志 氏(国立情報学研究所 副所長・教授/弁理士)
○日時:2020年1月14日(火)14:40〜16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロン
○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「1月14日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター

概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「理科系人間にとって行政・法律系の仕事は魅力的か?」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

ゲストプロフィール

東京大学原子力工学科を卒業後、1986(昭和61)年に科学技術庁へ入庁。文部科学省生涯スポーツ課長、研究振興戦略官(先端医科学担当)、JST社会技術研究開発センター企画運営室長、文部科学省研究開発局原子力課長、環境エネルギー課長、JST参事役(SIP推進準備担当)、海洋研究開発機構理事などを経て、本年5月より現職。主として組織マネージメント、組織改革を担当。平成30年度弁理士試験最終合格。実務修習を経て本年4月に弁理士登録。



本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月17日(火) 毎日放送 報道局・大牟田智佐子さん
#2 12月24日(火) 大阪大学共創機構・本田哲郎さん
#3 1月7日(火) 地域ビジネス実践者/起業家・八百伸弥さん
#4 1月14日(火) 国立情報学研究所 副所長/弁理士・篠崎資志さん
#5 1月21日(火) 哲学者/カフェフィロ 副代表・松川えりさん



FlyerrA4_STiPSHandai_2019win(PDF:378 KB)