つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#3 地域ビジネス実践者/起業家・八百伸弥さん

2020年1月7日(火)に、大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロンにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」の第3回を開催します。
今回のゲストは、地域ビジネス実践者/起業家の八百伸弥さんです。

八百さんは、阪大 基礎工学研究科の修了生です。
大学院で学んだロボットという分野の取り組み、自分が人生をかけて取り組みたいテーマであった地域活性化を共に満たすビジネスとして、農業を中心とした様々な展開をされています。

自分の専門をどのように社会で活かすのか、新しい仕事をどのように創り出していくのか、いろいろなことをお伺いしてみましょう。



■第58回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#3
○ゲスト:八百伸弥 氏(株式会社みつヴィレッジ 代表取締役/株式会社リバースヴィレッジ 代表取締役/株式会社JAMPS 生産設備・技術開発支援部長)
○日時:2020年1月7日(火)14:40〜16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロン
○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「1月7日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター

概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度夏学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「ロボット×農業×地域の活性化×世界」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)

ゲストプロフィール

大阪大学大学院基礎工学研究科システム創成専攻でロボット工学を学ぶ。
博士前期課程を修了し、株式会社船井総合研究所を経て独立。姫路の実家に戻り、農業の法人である株式会社みつヴィレッジを設立。
2017年には新たに株式会社リバースヴィレッジを設立し、農産物直売所/カフェ/イベントスペースとして「ものづくりカフェ」を開設。
大学院で学んだロボット工学を農業ビジネスやカフェの運営に生かし、地域の活性化を目指した活動を実践している。



本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月17日(火) 毎日放送 報道局・大牟田智佐子さん
#2 12月24日(火) 大阪大学共創機構・本田哲郎さん
#3 1月7日(火) 地域ビジネス実践者/起業家・八百伸弥さん
#4 1月14日(火) 国立情報学研究所 副所長/弁理士・篠崎資志さん
#5 1月21日(火) 哲学者/カフェフィロ 副代表・松川えりさん



FlyerrA4_STiPSHandai_2019win(PDF:378 KB)