つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#2 大阪大学共創機構 産学共創・渉外本部・本田哲郎さん

2019年12月24日(火)に、大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロンにおいて、セミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」の第2回を開催します。

第2回(12/24)のゲストは、大阪大学共創機構 産学共創・渉外本部でリサーチ・アドミニストレーターとしてお仕事をされている本田哲郎さんです。元々はパナソニックにお勤めだった本田さん。数年前から、大阪大学で、大学の特許・技術を企業につなぐ産学連携や、ベンチャーの創業支援のお仕事をされています。

大学と企業、そのどちらの現場も経験されている本田さんから、「研究がビジネスになる瞬間」をお伺いします。




■第57回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)#2
○ゲスト:本田 哲郎 氏(大阪大学共創機構 産学共創・渉外本部 リサーチ・アドミニストレーター)
○日時:2019年12月24日(火)14:40〜16:10(開場 14:30)
○場所:大阪大学吹田キャンパス テクノアライアンス棟1階 交流サロン
○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「12月24日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学COデザインセンター

概要
科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたい…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするセミナーシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

マスメディアや研究機関、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事を創り出すということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論します。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。


プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「研究がビジネスになる瞬間」(30分程度)
3)質疑応答&ディスカッション(50分程度)


ゲストプロフィール

京都薬科大学 薬学部薬学科卒業。薬剤師免許取得。2013年4月より、パナソニックグループにて医療機器のR&Dに従事。2017年1月より、パナソニック(株)にて、住空間の光環境に関するR&Dに従事。2017年9月より現職。大学の研究成果をもとに企業との協業交渉やベンチャー創業支援に取り組む。


本シリーズについて
「つなぐ人たちの働き方(2019年度冬)」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月17日(火) 毎日放送 報道局・大牟田智佐子さん
#2 12月24日(火) 大阪大学共創機構・本田哲郎さん
#3 1月7日(火) 地域ビジネス実践者/起業家・八百伸弥さん
#4 1月14日(火) 国立情報学研究所 副所長/弁理士・篠崎資志さん
#5 1月21日(火) 哲学者/カフェフィロ 副代表・松川えりさん



FlyerrA4_STiPSHandai_2019win(PDF:378 KB)