シリーズ科学技術×公共政策 #1 日本の科学技術イノベーション政策動向と国際ビッグプロジェクトに関する考察

2019年12月19日(木)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)を開催します。今回のゲストは、文部科学省の山下恭範さんです。




■第61回STiPS Handai研究会
○題目:シリーズ 科学技術×公共政策 #1 日本の科学技術イノベーション政策動向と国際ビッグプロジェクトに関する考察
○ゲスト:山下 恭範 氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 科学技術・学術戦略官)
○日時:2019年12月19日(木)14:40〜17:50(開場 14:30)
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構ステューデント・コモンズ1階 カルチエ・ミュルチラング
○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎です。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
この「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「12月19日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
シリーズ 科学技術×公共政策
科学技術に関する公共政策の特徴を、具体例を通じて学ぶシリーズです。
2019年度冬は、全2回の開催を予定しています。
文系理系を問わず、さまざまな分野の方のご参加をお待ちしております。

シリーズ 科学技術×公共政策
#1 2019年12月19日(木)
 日本の科学技術イノベーション政策動向と国際ビッグプロジェクトに関する考察
 ゲスト:山下 恭範 氏(文部科学省 科学技術・学術政策局 科学技術・学術戦略官)
#2 2020年1月23日(木)
 原子力政策をめぐる政治過程
 ゲスト:上川 龍之進 氏(大阪大学大学院法学研究科 教授)

科学技術×公共政策(2019年度冬)第1回のゲストは、文部科学省の山下恭範さんです。
日本の科学技術イノベーション政策の動向をご紹介いただきます。特に、科学技術分野における様々な国際ビッグプロジェクトに対して国としてどのように関わっていくのかということを、ご自身の行政経験に照らしてお話しいただきます。

大阪大学COデザインセンターが開講する2019年度冬学期授業「科学技術と公共政策B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「日本の科学技術イノベーション政策動向と国際ビッグプロジェクトに関する考察」(80分)
3)質疑応答&ディスカッション(80分)

ゲストプロフィール
京都大学工学部機械系学科伝熱工学教室卒業後、1996年に科学技術庁入庁。文部科学省(科学技術庁を含む)では、ITER計画、科学技術振興調整費、文部科学省の科学技術予算の企画調整、全国学力・学習状況調査のプロジェクトの立ち上げ、SciREX事業、東日本大震災直後の緊急時対応や原子力損害賠償に関する業務などに携わるとともに、環境省(庁)、IAEA、外務省(在ロシア日本国大使館)などへ出向。2019年1月より現職。政策研究大学院大学科学技術イノベーション政策プログラム博士課程単位取得満期退学(2016年)。



Flyer_STiPSHandai191219_200123(PDF:422KB)