研究シーズと持続可能社会ビジョンの結節点 メゾレベル研究の方法論と実践「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)(6) 開催報告

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2013年11月20日(水)に、大阪大学 豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデントコモンズ2階 セミナー室2にて、第6回「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(Stips Handai研究会)を開催しました。

今回は、大阪大学環境イノベーションデザインセンターの原圭史郎先生をお招きし、「研究シーズと持続可能社会ビジョンの結節点:メゾレベル研究の方法論と実践」というタイトルでご講演頂きました。

科学技術シーズと社会ビジョンをつなげるにはどうすれば良いか。今回のご講演では、その問いの重要性に加え、ビジョン主導型(例:7世代研究プロジェクト)、シーズ主導型(例:熱電変換技術プロジェクト)、地域との協働・社会実験(例:吹田市民の省エネ行動・意識調査)という3つの方法論と実践例をご紹介頂きました。また学生主体のグループワークや自治体との連携も活用した、メゾレベル研究や実践を担う人材育成にも触れて頂けました。質疑応答では、プロジェクトの具体的活動、メゾレベル研究や実践の評価の在り方、複層的にメゾレベルを捉えることの利点と欠点、動的な社会や研究シーズとの相互作用などについて議論が行われました。


【案内文】

【第6回研究会】「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)

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第6回 Stips Handai研究会を11月20日(水)に開催致します。奮ってご参加ください。
本プログラムの受講学生以外の方でも、ご参加可能ですので、ご周知頂ければ幸いです。
また、第7回Stips handai研究会の日程は、12月18日(水)の予定です。

【第6回Stips handai研究会】
今回は、大阪大学環境イノベーションデザインセンター、特任准教授 原 圭史郎 先生にご講演いただきます。

〇 題目:研究シーズと持続可能社会ビジョンの結節点 メゾレベル研究の方法論と実践
〇 講演者:原 圭史郎 特任准教授(大阪大学環境イノベーションデザインセンター)
〇 日時:11月20日[水] 16:20-17:50
〇 場所:全学教育推進機構ステューデントコモンズ2階セミナー室2
http://www.cep.osaka-u.ac.jp/files/studentcommons_intro/studentcommonsmap.png
〇 お問い合わせ先:stips-staff[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にして下さい)

*講演タイトルは、変更する可能性があります。