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科学技術と社会のつなぎ方 -ゲノム編集を活用!?ミライの食品-(STiPS Handai研究会)

2019年7月23日(火)に、大阪大学吹田キャンパス センテラス3階 センテラス・サロンにおいて、STiPS Handai研究会「科学技術と社会のつなぎ方 -ゲノム編集を活用!?ミライの食品-」を開催します。

「科学技術と社会のつなぎ方」シリーズの目的は、異なる分野(主に理工系と人文社会系)の研究者同士のディスカッションの場をつくり、それを学生にも開くこと、です。
4月23日に開催した「科学技術と社会のつなぎ方 -宇宙政策の未来について考える-」に続く第二弾は、ゲノム編集技術がテーマです。


フライヤーはこちら(PDF:3.8MB)から


ゲノム編集技術を活用した作物が食卓にあがる日も、もう目の前です。
今、さまざまなルール作りが行なわれている真っ最中。

「ゲノム編集技術をつかっています」という表示はすべき?
安全性はどう担保されるの?

新しい技術が応用された作物や食品が社会に導入されるときには、どのようにことを配慮すべきなのでしょう?
みなさんと考えてみたいと思います。

■第55回STiPS Handai研究会
○題目:科学技術と社会のつなぎ方 -ゲノム編集を活用!?ミライの食品-
○ゲスト:村中 俊哉(大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授)
     平川 秀幸(大阪大学COデザインセンター 教授)
○日時:2019年7月23日(火)17:00~18:30(開場 16:45)
○場所:大阪大学吹田キャンパス センテラス3階 センテラス・サロン

○対象:主に、大阪大学教職員・学生のみなさん
・新規技術が社会にどう導入されるのかが気になるという方
・ゲノム編集に関わる研究をされている方
・科学コミュニケーションに関心のある方
など、ぜひどうぞ。

○参加:事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
こちらの「ウェブフォーム」への入力をお願いします。
または、
件名を「7月23日参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)
○共催:大阪大学大学院工学研究科、大阪大学COデザインセンター

プログラム
 進行:八木 絵香(大阪大学COデザインセンター 准教授)
17:00- 趣旨説明
17:10- ゲストからの話題提供
     村中 俊哉(大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授)
     平川 秀幸(大阪大学COデザインセンター 教授)
17:40- 質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
村中 俊哉(大阪大学大学院工学研究科 生命先端工学専攻 教授)
京都大学農学部農芸化学科卒業。住友化学や理化学研究所などを経て現職。専門は、植物バイオテクノロジー、植物代謝生化学。日本ゲノム編集学会理事なども務める。

平川 秀幸(大阪大学COデザインセンター 教授)
専門は、科学技術社会論(科学技術ガバナンス論、市民参加論)。もともとはバリバリの理科少年だったが、理学修士をとったところで文転。2回目の修士課程(博士前期課程)で哲学、科学思想を学び、博士後期課程から守備範囲を、社会問題寄りにシフトする。著書に『科学は誰のものか―社会の側から問い直す』(日本放送出版協会)など。