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【共催イベント】第11回学術政策セミナー −研究力を引き出すために−

STiPSは下記イベントを共催します。

第11回学術政策セミナー「エビデンスに基づく政策立案を考える~大学の研究や教育の推進を事例として~ 」


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 昨今、エビデンスに基づく政策立案(Evidence-based policy making; EBPM)の取組が強化されています。より効果的・効率的に施策の企画立案を進めるため、また一般の人々や関係者に対する説明責任(アカウンタビリティ)を果たすためにも、客観的な根拠を重視し、定量的なデータに基づいて意思決定を行うことが加速すると予想されています。

 本セミナーでは、大学の研究や教育の推進におけるデータの活用を事例として、EBPMを日常の職務で生かすために必要となる発想や知識を身につける機会を提供します。まず、【話題提供1】では、EBPMの概要や実際のエビデンスの政策立案への活用例、そしてデータを用いた具体的な事例を紹介していただきます。次に、【話題提供2】では、教育におけるエビデンスとアカウンタビリティ、現場における課題や今後の指針などをうかがいます。その後の全体討論では、それぞれの立場から議論を行います。

■プログラム:
・開会あいさつ
・話題提供1
「EBPMを実務で実践するには」
大竹 文雄(大阪大学大学院経済学研究科 教授)
・話題提供2
「プログラムをより良くするためのエビデンスと評価の役割」
齊藤 貴浩(大阪大学経営企画オフィス 教授)
・全体討論
■日 時:2019年3月8日(金)14時-16時
■場 所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 管理・講義A棟 A212(HALC1)
■言 語:日本語
■要事前申込
■対象:
 本セミナーは大阪大学の教職員を対象として企画しておりますが、他大学や官公庁等の皆様にもご参加いただけます。
 また、大阪大学職員研修としてもご参加いただけます。

詳細はこちら

主催:大阪大学経営企画オフィス研究支援部門
共催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)