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つなぐ人たちの働き方シリーズ #5 朝日新聞 科学医療部 記者・合田禄さん 「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)(44)開催

2019年1月15日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)を開催します。今回のゲストは、朝日新聞 科学医療部の合田禄さんです。



■第44回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方シリーズ #5
○ゲスト:合田 禄 氏(朝日新聞大阪本社 科学医療部 記者)
○日時:2019年1月15日(火)16:20~17:50
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデントコモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎です。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
ウェブフォームへの入力をお願いします。
または、
件名を「第44回STiPS Handai研究会・参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
何か科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではないかもしれない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたいのだけれど…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするイベントシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

研究機関の広報室やNPO法人、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事をつくっていくということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論したいと考えています。

大阪大学COデザインセンターが開講する2018年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

第5回(1/15)のゲストは、朝日新聞大阪本社 科学医療部の合田禄さんです。
合田さんは、基礎研究から、応用や臨床研究まで、健康や医療に関わる話題について幅広い記事を執筆されています。この数ヶ月は、2018年のノーベル医学生理学賞関連の取材も。
今回は、健康や医療に関わる話題をマスメディアで扱う際に日々気をつけていること、悩んでいることなどを、参加者のみなさんと議論したいと思います。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「新聞社というメディアで健康医療情報を伝える」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
京都大学大学院農学研究科(専攻は森林科学)を修了。
朝日新聞では、5年間の地方勤務の後、東京本社と大阪本社の科学医療部で、再生医療、医療事故、研究不正などを担当。基礎研究の論文発表の記事などを随時執筆している。
今年のノーベル医学生理学賞はメイン担当で、12月はストックホルムへ取材に。



本シリーズについて
2018年度冬「つなぐ人たちの働き方シリーズ」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月4日(火) 京都大学総合博物館・塩瀬隆之さん
#2 12月11日(火) 徳島大学 副学長・斉藤卓也さん
#3 12月18日(火) NPO法人市民科学研究室 代表理事・上田昌文さん
#4 1月8日(火) 京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん
#5 1月15日(火) 朝日新聞大阪本社 科学医療部 記者・合田禄さん


FlyerA4_STiPSHandai_2018win_181116(PDF: 406KB)