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つなぐ人たちの働き方シリーズ #2 徳島大学 副学長・斉藤卓也さん 「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)(41)開催

2018年12月11日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)を開催します。今回のゲストは、徳島大学 副学長・斉藤卓也さんです。



■第41回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方シリーズ #2
○ゲスト:斉藤 卓也 氏(徳島大学 副学長)
○日時:2018年12月11日(火)16:20~17:50
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデントコモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎です。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
ウェブフォームへの入力をお願いします。
または、
件名を「第41回STiPS Handai研究会・参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
何か科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではないかもしれない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたいのだけれど…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするイベントシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

研究機関の広報室やNPO法人、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事をつくっていくということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論したいと考えています。

大阪大学COデザインセンターが開講する2018年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

第2回(12/11)のゲストは、徳島大学副学長の斉藤卓也さんです。
文部科学省で科学技術政策を専門に活躍されてきた斉藤さん。日本分子生物学会が企画した「生命科学研究を考えるガチ議論」などにも関わるなど、研究現場の声を政策に反映するためのさまざまな活動やネットワーク作りのための活動にも取り組まれてきました。
今回は、徳島大学に活動の拠点を移されてから、どのようなことをされているのか、科学技術政策はどのように見えるようになったのか、などをお聞きしたいと思います。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「科学技術政策〜文部科学省から見える世界と徳島大学から見える世界〜」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
東京大学工学部電気工学科を卒業後、1995(平成7)年に科学技術庁へ入庁。
2014(平成26)年に山口俊一内閣府特命担当大臣(科学技術、IT、知財、クールジャパン)秘書官、文部科学省研究振興局基礎研究推進室長を経て、2017(平成29)年8月から現職。
徳島大学では、産学官連携による地方創生などに取り組んでいる。

本シリーズについて
2018年度冬「つなぐ人たちの働き方シリーズ」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月4日(火) 京都大学総合博物館・塩瀬隆之さん
#2 12月11日(火) 徳島大学 副学長・斉藤卓也さん
#3 12月18日(火) NPO法人市民科学研究室 代表理事・上田昌文さん
#4 1月8日(火) 京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん
#5 1月15日(火) 朝日新聞大阪本社 科学医療部 記者・合田禄さん


FlyerA4_STiPSHandai_2018win_181116(PDF: 406KB)