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つなぐ人たちの働き方シリーズ #1 京都大学総合博物館・塩瀬隆之さん 「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)(40)開催

2018年12月4日(火)に、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデント・コモンズにおいて、「公共圏における科学技術政策」に関する研究会(STiPS Handai研究会)を開催します。今回のゲストは、京都大学総合博物館・塩瀬隆之さんです。



■第40回STiPS Handai研究会
○題目:つなぐ人たちの働き方シリーズ #1
○ゲスト:塩瀬 隆之 氏(京都大学総合博物館 准教授)
○日時:2018年12月4日(火)16:20~17:50
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
 ステューデントコモンズ2階 セミナー室A

○対象:どなたでも
 *全学部生・全研究科大学院学生を対象とした授業の一環として実施します。
 *この日は、学内、学外を問わず、履修登録者以外の方の参加も歓迎です。
○参加:当日参加も可能ですが、できるだけ事前のお申し込みをお願いします。
○申込方法:
ウェブフォームへの入力をお願いします。
または、
件名を「第40回STiPS Handai研究会・参加申込」として、以下の項目を明記の上、メールでお送りください。
・氏名(ふりがな)
・所属
○申込先・問い合わせ先:stips-info[at]cscd.osaka-u.ac.jp([at]は@にしてください)

○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点
○共催:大阪大学COデザインセンター


概要
何か科学や技術に関係する仕事がしたいけれど、研究者になりたいわけではないかもしれない…
大学で学んだ専門を活かせる仕事に就きたいのだけれど…

こんなモヤモヤした将来への悩みを抱えている方にお届けするイベントシリーズ「つなぐ人たちの働き方」を開催します。

研究機関の広報室やNPO法人、行政機関といった、多彩な現場で活躍されているゲストから、
・異なる領域の間で働くということ
・自分の専門を現場で活かすということ
・専門が活きる仕事をつくっていくということ
などについてお話を伺いながら、参加者全員で議論したいと考えています。

大阪大学COデザインセンターが開講する2018年度冬学期授業「科学技術コミュニケーション入門B」の一環として開催しますが、この日は、履修登録者以外の方の参加も歓迎します。

第1回(12/4)のゲストは、京都大学総合博物館の塩瀬隆之さんです。
「塩瀬さんって何もの?」というぐらい多彩な活動をされていますが、今回は博物館の展示の企画制作に関わるお話を中心にお聞きしたいと思っています。
12月9日まで開催中の京都大学総合博物館2018年度企画展/福井謙一博士生誕百年記念展示「ノーベル賞化学者を育んだ教室―応用をやるには、基礎をやれ―」の制作裏話も聞けるかもしれません。

プログラム
1)はじめに
2)ゲストによる話題提供「博物館の展示をデザインする〜時間を越えて人と人がつながる仕掛けづくり〜」
3)質疑応答&ディスカッション

ゲストプロフィール
京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。
京都大学総合博物館准教授を経て、2012年7月より経済産業省産業技術環境局課長補佐(技術戦略担当)。2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。
共著書に、『科学技術Xの謎』『インクルーシブデザイン』など。
日本科学未来館“おや?”っこひろば総合監修者、NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員、中央教育審議会初等中等教育分科会「高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム」専門委員なども務める。

本シリーズについて
2018年度冬「つなぐ人たちの働き方シリーズ」は以下のようなスケジュールで実施します。

#1 12月4日(火) 京都大学総合博物館・塩瀬隆之さん
#2 12月11日(火) 徳島大学 副学長・斉藤卓也さん
#3 12月18日(火) NPO法人市民科学研究室 代表理事・上田昌文さん
#4 1月8日(火) 京都大学iPS細胞研究所 国際広報室・和田濵裕之さん
#5 1月15日(火) 朝日新聞大阪本社 科学医療部 記者・合田禄さん


FlyerA4_STiPSHandai_2018win_181116(PDF: 406KB)