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第2回SciREX交流研究会 開催報告

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 2016年7月28日(木)、大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構 ステューデントコモンズ1階カルチエ・ミュルチラングにおいて、第2回SciREX交流研究会を開催しました。SciREX交流研究会は、「科学技術イノベーション政策のための科学(SciREX)」コミュニティの発展を目指して立ち上がった研究会です。第1回は2016年5月27日に、政策研究大学院大学において実施され、STiPSの小林傳司教授が「STS的発想とは?」という講演を行いました。
 今回の第2回SciREX交流研究会には、SciREX基盤的研究・人材育成拠点に関わる大阪大学・京都大学STiPSから9人、STiPS以外のSciREX基盤的研究・人材育成拠点(政策研究大学院大学GIST、一橋大学IMPP、東京大学STIG、九州大学CSTIPS)から14人、文部科学省から1人、科学技術振興機構から1人、その他、大学院生やSTiPSの修了生3人、計28人(講演者含む)が参加しました。
 今回は、青島 矢一先生(一橋大学イノベーション研究センター 教授)にお越しいただき、「経営学者からみた STI 政策」というタイトルでお話しいただきました。青島先生が研究者としてどのように最初の一歩を踏み出したのかというお話にはじまり、経営学が科学技術イノベーション政策にどう貢献できるかというお話まで、様々な話題をご紹介いただきました。あっという間の90分でした。
 研究会の後は、会場を移して意見交換会・懇親会を行い、拠点間の活発な議論が行われました。

【第2回SciREX交流研究会】
○タイトル:経営学者からみた STI 政策
○講演者:青島 矢一(一橋大学イノベーション研究センター 教授)
○日時:2016年7月28日(木)16:30〜18:00
○場所:大阪大学豊中キャンパス 全学教育推進機構
    ステューデントコモンズ1階 カルチエ・ミュルチラング
○主催:公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)、政策研究大学院大学